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慣れない土地のホテルで過ごす・・・少しでも快適に過ごしたいですね。不安を解消するためにも、ホテルの使い方を知っておきましょう。

- チェックインは余裕を持って
まずフロントに行って名前を告げましょう。 それから宿泊券を渡します。所定の用紙に必要事項を書き込み、部屋のキーをもらいます。チェックインの時間が遅くなる時(特に20時過ぎる時)は必ずホテルへ連絡しましょう。連絡がない場合、不泊とみなされ取消される場合があります。
- ドアはほとんどがオートロックです
ホテルの客室ドアは閉まると自動的ににロックされてしまいます。鍵を部屋に置きっぱなしで部屋を出てしまうと、部屋の中へ入れなくなります。部屋を出る時は必ず鍵を持ち、外出する時はフロントへ預けましょう。もし締め出されてしまったら、フロントへ連絡しましょう。
- 現金や貴重品はセイフティボックス(金庫)へ
貴重品は部屋に置きっぱなしにせず、金庫に入れるか、フロントへあずけましょう。部屋の中で盗難にあっても、ホテルは一切責任をもってくれません。
- 非常口、避難経路は必ず確認を
ホテルにチェックインしたら、部屋備え付けの案内書で確認するか、フロントで必ず聞きましょう。
- お風呂はユニットバスです
お湯や水で浴室が水浸しにならないようにカーテンの下の方を浴槽の中に入れます。体を洗う時は浴槽の中で。
- 部屋は乾燥しています
必ずと言っていいほど、朝、喉がカラカラで水分不足になったり、喉が痛かったりします。前の晩、浴槽に水を張って、浴室のドア開けっぱなしにすると大分違います。部屋の湿度調節に気を付けましょう。
- モーニングコール
試験当日、寝過ごしたら大変です。前日にフロントへモーニングコールを頼むか、ホテルの部屋の電話機でモーニングコールをセットできる場合もあります。
- ホテルのカードを持って出かけましょう
出かける時、ホテルの住所や電話番号、地図があると迷っても大丈夫。タクシーに乗ったり、人に聞く時に役に立ちます。
- スリッパを用意しましょう
ホテルの部屋は靴を履いたまま入りますが、ずっと靴のままだと疲れてしまいます。足元をリラックスさせるためにも、スリッパに履き替えましょう。ホテルによってはスリッパを常備していないところもあります。
- 食事をしっかり取りましょう
朝は特に身支度やチェックアウトで、慌ただしくなります。朝食はできればホテルでしっかりと取りましょう。
- 困った時はフロントに
交通手段やホテル付近のお店など知りたいことを聞いたり、体調が悪い時、部屋の設備の使い方や不具合なども遠慮なく聞いてみましょう。
- ホテルでのお弁当手配について
ホテルでお弁当(有料)欲しい時は、前日までに予約が必要です。チェックイン時にフロントへお願いしましょう。ただしお弁当手配をしていないホテルもありますので、近くにコンビニがあるかどうかもチェックしておきましょう。
その他の注意として
- 持ち物は最小限に・・・着替えや参考書など、ただでさえ荷物が多くなりがちです。ドライヤーや浴衣、タオルなどがホテルに備えられているかどうか確認し、持ち物は最小限にしましょう。薬や洗面道具など、使い慣れたものの方が安全という人は、持っていった方がいいでしょう
- 余裕があれば、ホテルから試験会場へ下見に行ってみましょう。試験当日慌てないですみます。
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